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[SUBSURFACESCATTERING]
[EFFECT]の項目で EnableSubSurfaceScattering を有効にした時の調整項目です。

SSS(サブサーフェイススキャッタリング)を強化する機能です。
元々バニラのスカイリムにも半端に実装されています。


*_sk.ddsを基に、人肌の場合は半透明の層が重なっている質感を表現し、透明感のあるような表現になります。
子供NPCの顔には_sk.ddsが適用されていないため、顔と身体で質感の差がはっきり出ます。

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SSSはロウソク等の半透明のオブジェクトにも適用されますが、調整できるのは肌の表現のみです。
パーティクルパッチを導入すると、氷河は逆にSSSが除かれています。

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IgnoreWeatherSystem=false
有効にすると、天候ごとの設定を無視します。
詳細:[WEATHER]

EnableTextureAlpha=true

Quality=0
機能のパフォーマンスとクオリティを調整します。

※以下、説明が怪しいので自身の感覚で調整してください。

Radius=5.0
SSSの強さを調整できます。
厳密には、皮膚やオブジェクト上に表示しはじめる距離を調整します。

Amount=1.0
SSSの強さを調整できます。

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EpidermalAmount=4.0
皮膚表面の明るさを変更します。
対象は皮膚のみで、ろうそく等のオブジェクトでは使用されません。
 
SubdermalAmount=12.0
皮膚下の反射量を強めます。
 
EpidermalDiffuseSaturation=0.0
皮膚の表面の彩度が上がります。
皮膚下の筋肉や血の通う層の色味を上げるため、赤くなります。

SubdermalDiffuseSaturation=0.9
上記の機能のバランスをとるために使用します。

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EpidermalMix=0.5
SubdermalMix=0.5
SubdermalTranslucency=0.3
SubdermalPhase=0.0
説明が難しいので感覚で調整しましょう