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[ADAPTATION]
[EFFECT]の項目で EnableAdaptation を有効にした時の調整項目です。

立ち位置によって明暗のバランスを動的に変化させる機能です。

例として、暗い場所に入ると暗かった箇所がよく見えるようになり、明るい場所が眩しく見えるようになります。
この時、目が慣れるまでの時間調整もできます。

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極端な例ですが、日差しの強いロケーションでは、建物の影になっている部分が真っ黒になっています。
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影の中に入り、目が慣れると明るさが変化してよく見えるようになってきます。
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調整が甘かったり、ロケーション次第では、明るい場所で画面全体が暗くなるような症状がでます。
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ForceMinMaxValues=false
有効にすると、下記のAdaptationMin と AdaptationMax を使います。
HDR感を出したい場合、最初から有効にして調整していくことをおすすめします。

AdaptationSensitivity=0.2
値が高いほど、明暗のバランスをとります。
 
AdaptationTime=0.4
明暗の調整にかかる時間(目が慣れるまでの時間)
 
AdaptationMin=0.1
値が高いほど、暗い場所に入った時の明るさが、AdaptationMaxの値まで暗くなります。
 
AdaptationMax=100.0
値が高いほど、暗くなります。